AGA治療にかかる費用って結局どれくらいかかるの?【保険適用外】

薄毛治療と言えばAGA治療!!と言われるほど、今やメジャーになったAGA治療。このAGA治療で気になることをまとめてみました。

 

今回はAGA治療の費用について。

 

 

【人気記事】

AGA治療で有名な芸能人10選

 

 

 

AGA治療ってそもそもどんなことをするの?

AGA治療と一口に言っても、その治療法は実に様々です。個人の症状や薄毛の原因に合わせて適切な治療を行っていきます。

 

AGA治療は薬剤を使った治療がメインになります。

 

ミノキシジル”と”プロペシア”この2つのAGA治療薬はもっとも有名で、もっとも効果が出やすい治療薬として現在多くのAGA治療で使用されている薬になります。

 

”ミノキシジル”は、O型薄毛に有効な育毛剤。メイン成分であるミノキシジルが血行を促進させ、頭皮の血行不良を改善しつつ育毛にも一役買ってくれるという薬になります。

 

”プロペシア”はフィナステリドという成分を配合した飲み薬。

 

M型の薄毛に対して有効とも言われています。ジヒドロテストステロンを抑制させて発毛サイクルを正常にします。

 

このほかにも、最新と言われているHARG治療などもAGA治療として盛んに行われています。

 

 

AGA治療の費用について

一番肝心なのが、AGA治療の費用についてです。

 

AGA治療は専門のクリニック(医療機関)で行われるため、市販されている医薬部外品の育毛剤に比べるとその費用は高めです。

 

 

市販の育毛剤の一ヶ月分の費用

医薬部外品の育毛剤で月4,000円~9,000円程度

 

AGA治療の費用

一概にAGA治療と言っても色々とあります。

 

塗り薬であるミノキシジル、飲み薬であるプロペシアやその他サプリ、診察料などがあります。下記にて各々の費用について記載致します。

 

ミノキシジル一か月分の料金

飲み薬で一ヶ月平均6,000円前後
塗り薬で一ヶ月平均8,000円前後

 

プロペシア一ヶ月分の費用

飲み薬で一ヶ月平均7,500円前後

 

AGA治療薬はクリニックで処方箋をもらわなければならないため、別途診察料として加算されます診察料はクリニックによって異なりますが、平均1,000円~3,000円程度。

 

その他のサプリメントの費用

AGA治療とはまた別にサプリメントを処方されることも。この場合、2,000円前後が多いです。

 

AGA治療のトータル費用

一般病院で治療を行うと・・・一ヶ月平均で25,000円~28,000円ほど

 

AGA専門クリニックで治療を行うと・・・一ヶ月平均で30,000円前後
が一般的な費用になります。

 

AGA治療専門クリニックの方が費用が高くない?

 

一般病院でもAGA治療薬は処方箋として出してくれます。

 

また、費用も同じものを出してくれるのにこちらのが安く、逆にAGAメインのAGA専門クリニックの方が一ヶ月のコストは高め。

 

その理由は、AGA治療専門クリニックの場合AGA治療を専門とする医師が問診→触診→症状の経過を診断→生活改善指導に加え→一か月分のAGA治療薬の処方箋を出します。

 

そのため、AGA治療専門クリニックでは一般病院での治療よりもより細かくAGA治療を行っていきます。

 

実際、一般病院では問診や触診はするけど、生活改善指導はとくに行っていないという場合が多いです。

 

一ヶ月数千円の差になりますが、より詳しくより確実により効率よくAGA治療を行いたい!という場合はやはりAGA治療専門クリニックでの治療が良さそうですね。

 

 

AGA治療は途中でやめると効果がなくなる?

AGA治療というのは、一度治療を中止してしまうと頭皮や髪の毛はまたもとの状態(生えにくい、抜け毛が増えるなど)になり薄毛や脱毛はより進行します。

 

ですので、AGA治療というのは長いスパンで考えなければならないものですし、実際長期間継続してはじめて効果が得られる治療になります。

 

ですが、やはり毎月数万円のコストが掛かるのもまた事実です。

 

AGA治療というのは健康保険を使用することが出来ないため、AGA治療は全額負担になります。

 

これは大きな負担になりますよね。

 

また、選んだ病院先によってはとくにAGAの知識が無い医師が治療を行うという事もあり、治療費に見合った治療を受けられない・受けられなかったというクレームが多いのもまた事実です。

 

一ヶ月3万円前後の費用が掛かってしまうAGA専門クリニック。

 

ですが、AGAのことなら何でもお任せ!な医師が診てくれるのでより詳しい説明や1人1人に合った治療を行ってくれるメリットがあります。

 

また、AGA専門クリニックは一般病院とは異なり夜遅くまで開いているクリニックも多いため平日中々思うように動けないという方でも気軽にクリニックへ通うことができます。

 

 

AGA治療を安くする方法

それでもやっぱり一ヶ月に2万も3万も出していられない!という方も多いと思います。

 

実はAGA治療のメインというのが”AGA治療薬を服用すること”にあります。

 

ですので、このAGA治療薬を自分で入手することが出来ればコストを大幅に下げることが出来てしまうのです。

 

というのも、AGA治療は日本の場合病院に行って医師から処方箋をもらって初めて手に入れることが出来るの物なのですが海外の場合そうではないため、海外からAGA治療薬を個人輸入するという手段もあります。

 

こうすると、医療費や初診料などをカットできるので薬代と送料だけでゲットできてしまうのです。

 

プロペシアの場合一ヶ月2,000円前後。

 

ミノキシジル(飲み薬)の場合一ヶ月1,000円前後で、塗り薬の場合3,000円前後。

 

ただ、こちらは”全て自己責任”になります。

 

WHOによると世界で流通している医薬品(育毛剤を含む)のおよそ1割がニセモノだと言われています。

 

個人輸入をする場合、信頼性の高いドラッグストアなどで購入するのが良さそうです。

 

 

AGA治療にかかる費用ってどれくらい? まとめ

個人でAGA治療薬を購入することも出来るのですが、それが本物かどうかは個人で調べることが難しい上に全て自己責任になるのであまりオススメではありません。

 

コストは掛かってしまいますが、やはり自分に合った治療ができる+自分に合った治療薬を手に入れることが出来るAGA治療を行っているクリニックに行くのがよさそうです。

 

また、AGA専門クリニックの場合土日祝開いていたり、夜遅くまで開いていることも多いため平日中々動けないという方はこういったクリニックを利用すると通いやすいのでお勧めです。

 

長く継続しなければならない分、こういったコスト面は重要です。是非、色々比較して続けやすい方法を選んでみてはいかがでしょうか。

AGA治療をした?芸能人10人のその後

AGA治療は色々ありますが、芸能人が一体どうやってAGA治療をしたのかどんな治療を施したのか気になるという方は意外と多いと思います。

 

今回はAGA治療を行った芸能人がどんな治療を行ったのかを詳しくご紹介していきます。

続きを読む

aga治療は医療費控除が適用されるのか?

AGA治療とは

AGAは、いわゆる”若ハゲ”のことを言います。

 

人は年齢を重ねていくと自然と薄毛になっていくものなのですが、20代~30代のまだハゲるには早い年齢の方が、段々と薄毛になってしまうというものです。

 

おでこが後退していくM字ハゲと頭頂部がハゲるO型ハゲ、またはこのM字O型両方の複合ハゲと大きくわけて3種類があります。

 

AGA治療は、このAGAを専門的に治療しましょうねという治療法で、飲み薬から塗り薬、植毛、注射など様々な方法を利用することが出来ます。

 

AGA治療は健康保険を利用できる?

AGA治療は医療機関で行うのですが、病院やAGA専門クリニックで受診するのだから当然健康保険を使えるよね~、と受付時にそっと健康保険証を差し出して「使えません」と言われてしまいショックを受ける方も意外と多いようです。

 

そうなんです、実はAGA治療は医療費控除適用”外”なんです!!原則、健康保険は利用することが出来ません!!

 

AGA治療に健康保険が適用されない理由は、”AGA治療自体が厚生労働省が定めている医療保険の適用されるものに含まれていないから”です。

 

AGA治療というのは、元々健康保険を利用できない美容整形と同じジャンルに属しているため、「ハゲてても命に関わるものじゃないでしょ」ということで健康保険を利用することが出来ないというのが理由になります。

 

もっと具体的に説明すると、AGA治療は大きく分けて飲み薬のプロペシア、塗り薬のミノキシジル、自毛植毛、HARG治療などの発毛治療は厚生労働省が定めている医療保険が適用されるものの中にこの4つは含まれていないためいわゆる”AGA治療”と呼ばれるものは全額自己負担になってしまうのです。

 

この医療費控除適用外のものと言うのは実は結構色々あって、先進治療でまだ指定を受けていないものや、コンタクトレンズ、自ら希望をした血液検査なども健康保険を利用することが出来ないため自己負担になります。

 

ただし、AGAにも医療費控除が適用されるという稀なケースもあるんです!

AGA治療=全ての治療費、治療薬が全額負担か~・・・と落胆するのはまだ早いです!

 

実は、例外として医療費控除を利用することが出来るケースも存在します。

 

これは例えば、のお話になるのですが病気や精神的な理由などの影響で抜け毛が進行しその結果としてAGA治療を行ったという場合です。

 

この場合、税務署や税務署職員に認められた場合のみに医療費控除を受けることが出来るんです。

 

AGA治療の治療費やAGA治療薬が年間で合計10万円以上になった場合、税金分は戻ってくるんです。

 

ですので、”AGA治療=絶対に全額負担”というわけではないのです。

 

病気や精神的な理由から脱毛し、AGA治療を行ったという方は是非一度税務署職員に相談しに行ってみてはいかがでしょうか。

 

医療費控除が適用されないAGA治療は全額負担!治療によって金額にかなりの差が出る!

健康保険を利用することが出来ないAGA治療ですが、健康保険が利用できないからこそ治療内容によって金額にかなりの差が出てくるのもポイントです。

 

飲み薬として処方されることの多いプロペシア(フィナステリド)の場合、一か月分の相場はおよそ6,000円程度

 

多くのAGA患者がこの薬を服用しているのですが、大体一ヶ月にこのくらいの費用が掛かります。

 

高いところだと1万円弱というところも。ただし、後発医薬品のフィンペシア、フィンカー、エフペシアなどは同じような効果を得られるのですが後発医薬品という理由で毎月2,000円ほどで購入できます。

 

一方、塗り薬として処方されることの多いミノキシジルですがこちらは相場が一ヶ月およそ8,000円ほど。

 

高いところだと1万円を超えるというところもあります。

 

ミノキシジルの場合、市販されている育毛剤の中に使用されていることが多い成分なのでコストを抑えたいという場合はプロペシアのみ処方してもらってミノキシジルは市販の育毛剤で代用すればコストを抑えることが出来るかもしれません。

 

直接頭皮に注射するHARG療法の相場は1回で1万円~5万円弱が相場になっています。

 

ですが、こちらは副作用の問題を解決したと話題になっている最新の治療法になるのでその料金設定がまばら。

 

高いところだと1回10万円というところも。効果が高い+副作用がほとんど無いことから最近とくに人気の高いAGA治療法になっています。

 

自毛植毛はクリニックによってかなりの差があります。

 

1本あたりの平均が300円~1,000円ほど。

 

ですので1,000本を植毛したとなると30万円~100万円が相場になります。

 

薄毛の範囲が広ければ広いほど、植毛しなければならない場所+本数も増えるのですがハゲがかなり進んでいる方の場合3,000本が一般的な植毛本数になるため、その場合の費用は安くても150万円ほどになってしまいます。もちろん、健康保険適用外なのです・・・。

 

AGA専門クリニックと一般病院で違いはあるの?

AGAと言えば、AGA専門クリニックと真っ先に思い浮かぶ方も多いと思います!

 

ですが、実はAGA治療というのは一般病院でも受けることが出来る治療なのです。

 

一般病院というのは、AGA治療だけではなく外科や内科などがある普通の病院です。

 

こちらでAGA治療を行う場合、基本的には飲み薬のプロペシアを処方されるだけ・・・。

 

頭皮や毛髪に関する精密検査は行わないのが一般的です。

 

また、一般病院でのAGA治療というのは発毛促進というかどちらかというと”現状を維持する為の治療”がメインになるのもポイント。

 

ですので、AGAを根本的に解決できないのも一般病院の特徴になります。ただ、プロペシアだけが欲しい!という場合はこちらが便利です。

 

次にAGA専門クリニックですが、こちらはAGA治療に特化した医師が触診から問診、そして治療法について様々な説明に加え生活指導であったり頭皮マッサージを詳しく説明してくれるのでAGAを根本的に解決することが出来る・解決しやすいのが特徴です。

 

aga治療は医療費控除が適用されるのか? まとめ

AGAは美容外科と同じ扱いなので、基本的に健康保険は利用できません。

 

ですが、例外として適用される事案もありますのでこういった場合は税務署の職員などに一度相談してみることをオススメします。

 

基本的に全額負担となるAGA治療ですが、その治療法やクリニックによって金額に差があるのも事実です。

 

長く継続して治療を行う必要があるため、料金を比較して続けやすいクリニックや病院を見つけてみることをオススメします!

aga治療にかかる期間ってどれくらい?

AGA治療を始めたいけど、治療にかかる期間ってどのくらい?

 

と疑問に持つ方は多いようです。市販の育毛剤は最低でも3ヶ月以上継続して使用しなければならないのですが、AGA治療となればより早く効果が現れそうというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

 

AGA治療にかかる期間と、効果期間について詳しくご紹介していきます!

 

AGA治療に掛かる期間はとにかく長い

市販の育毛剤よりも早く効果が出てきそうなイメージの強いAGA治療なのですが、実はこのAGAを克服するには相当な時間を要します。

 

AGAの治療というのは、一般的に医師による診察から始まりAGA治療薬の服用・投与を開始しつつ、食事の内容や頭皮マッサージといった生活習慣を改善しなければなりません。

 

髪の毛が生えてくるサイクルというのは、ある一定の期間を経てから髪の毛が生えてきます。ですので、この髪の毛のサイクルで考えてもAGA治療開始からかなりの時間が掛かってしまうのです。

 

【ヘアサイクル(毛周期)について】

成長期(2~6年)・・・新しい髪の毛が生える時期。

退行期(2週間)・・・・毛根が小さくなります。およそ2週間で毛根が活動をやめ、髪の毛の成長が止まります。

休止期(3~4ヶ月)・・・退行期で眠っていた毛根が再び活動をはじめ成長期に入るための期間。

 

このヘアサイクルが短くなればなるほど、薄毛の原因になっていきます。そしてヘアサイクルが短くなる原因にAGAがあります。

 

AGA治療の平均的な期間

AGA治療でもっとも多く処方されるのがプロペシア(フィナステリド)ですが、このプロペシアを服用した方の多くが”服用をしてから半年ほどで効果が出てきた”というのが目安になっています。

 

ですので、最低でも半年以上は続ける必要があります。この平均的な期間というのはあくまでも”平均”になります。個人の体質やAGA進行具合、生活環境などにも左右されやすいのがAGA治療なのです。

 

早い人は一ヶ月たらずで効果が出てきた!という人もいれば、1年以上続けても効果らしい効果を実感できないという方も居ます。

 

AGA治療期間に差がある理由

AGA治療というのは、早ければ早いほど効果が出やすいと言われています。

 

つまり、AGA治療は薄毛が軽症であるほどAGA治療薬の効果が出やすいです。反対に、AGAを何年も放置してきて重症になった頃にやっと治療を開始してもその効果が出てくるまでには時間が掛かってしまいますしAGA治療の期間もその分長引くと言われています。

 

飲み薬のフィナステリドは継続的に飲むほどその効果が出やすいのですが、臨床結果によるとフィナステリドをおよそ3年続けることによっておよそ98%ものAGA患者に脱毛を改善できた・抜け毛がなくなったという結果が出ています。

 

AGA治療の効果がある期間について

AGA治療を開始してから気になるのが、AGA治療薬の効果の期間についてだと思います。

 

AGA治療薬の代表であるプロペシアやミノキシジルについてですが、こちらは結論から言ってしまうと”使っている間は効果があり、使うのをやめたら元に戻ります”。

 

AGA治療を開始してから効果が出てきたから使うのをやめよう!とやめてしまうと、また薄毛に戻ってしまうという事です。

 

発毛しているのはプロペシアが脱毛を防いでいるから。これを飲むのをやめてしまうということは、また脱毛が始まってしまうということなのです。

 

これはミノキシジルでも同じです。ミノキシジルは血管拡張をして毛母細胞などを活性化させてくれるのですのですが、ミノキシジルの服用をやめればまた血行不良になり薄毛が進行してしまうのです。

 

風邪などの病気とは異なり「症状がよくなった!薬を飲むのをやめよう!」というのが気軽に出来ないのも、AGA治療のメリットでありデメリットでもあるのです。

 

AGA治療期間は半永久的

現在、日本ではAGA治療は健康保険の適用外になっています。そのため、毎月掛かる治療費やお薬代などは全て全額負担となります。

 

プロペシアの場合一ヶ月に7,500円~8,000円ほど。これに加えて血液検査や診察料、処方料なども必要になるため、一ヶ月に掛かるコストは1万円~3万円ほど。これを毎月支払っていかなければならないというのは、かなりの負担にもなります。

 

効果をずーっと継続させたいのであれば、AGA治療薬は半永久的に飲み続ける必要があります。

 

AGA治療は「パッと始めてサっとやめる」事が出来ない治療でもあるため、AGA治療を始めようかなと気軽に考えている方は是非、効果期間や治療期間、コスト面などもう一度よく考えてから開始するのがオススメです。

 

aga治療にかかる期間ってどれくらい? まとめ

AGA治療期間に”これ!”といった期間はなく、処方される薬を服用している間はずっと効果をキープできますし、服用をやめればまた薄毛に戻ってしまいます。そのため、AGA治療を始めたら効果を持続させたい場合半永久的に治療を続けていく必要があります。

 

コスト面などもあるので、気軽な気持ちで始められないというのもありますがAGAというのは放っておいても症状が改善されることはありません。また、AGAは症状が軽ければ軽いほどその効果が出てくるまでが早いのもポイントです。

aga治療で期待できる効果

これまで市販の育毛剤にチャレンジしたけど、まったく効果が得られず・・・この機会にAGA治療を行ってみようかな?と考える方も多いと思います。AGA治療というのは、自分に合った育毛剤を選ばなければ効果を得るどころか逆に薄毛の進行を促してしまう恐れもあります。

 

そこで今回は、市販の育毛剤ではなくAGA治療をするとどういった効果が期待できるのかなどを詳しくご紹介していきます!これからAGA治療を始める方、既にAGA治療をしているけど本当に効果があるのか不安に思っている方、必見です。

 

 

AGA治療がもたらす嬉しい効果とは

AGA治療は一般的にAGA治療薬を服用して治療するというのがメジャーです。ここで使われる薬は大きくわけて2種類があります。

 

1.フィナステリド(プロペシア)

 

 

2.ミノキシジル

 

の2種類です。

 

この2種類はAGA治療に欠かすことの出来ない治療薬で、大変有名です。それぞれ効果が異なるので順番に説明をしていきます。

 

1.フィナステリド(プロペシア)

飲み薬になります。プロペシア錠とも言われていて、メインになる成分が発毛有効成分のフィナステリドです。

 

抜け毛や薄毛の進行を防いでくれる効果があります。このプロペシアは長く続ければ続けるほどその効果は持続するといわれています。実際にプロペシアを飲んで薄毛・抜け毛を改善したという方も非常に多いのがポイント。

 

2.ミノキシジル

こちらは飲み薬と塗り薬の2つがあります。いずれも髪の毛の成長や発毛を促してくれる効果を持っています。

 

ミノキシジルは発毛効果がしっかりと認められているのもポイント。

 

基本的に、プロペシアを飲んで抜け毛を食い止めミノキシジルを塗って発毛を促すという治療法が一般的になります。”髪の毛が増えた””髪の毛が生えてきた”と実感する方が多いのもこの二刀流だからこそなのです。

 

AGA治療で効果が出る理由

そもそも髪の毛が薄くなる原因は、男性ホルモンのジヒドロテストステロンというホルモンが髪の毛のサイクルを乱してしまい髪の毛の成長を邪魔してしまうから。

 

そんな時に、AGA治療薬であるプロペシア(抜け毛を防止)を服用するとかなり効果覿面なのです!

 

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンであるテストステロンと酵素の5αリダクターゼが合体すると出来るんですが、プロペシアはテストステロンと5αリダクターゼが合体するのを妨害してくれる役割を持っています。これを邪魔することによって、正常なヘアサイクルをキープすることが出来るのです。

 

ミノキシジルの場合、ミノキシジルの成分は毛乳頭細胞や毛母細胞を活性化させる効果を持っています。それで薄毛を改善することが出来るのですね。

 

プロペシア+ミノキシジルはそもそもカラダへの薬の作用の仕方が違うので併用することが出来るのも大きなメリット。

 

併用することによって、それぞれ違った方向から薄毛・抜け毛を食い止めつつ発毛を促してくれるというわけなのです。

 

AGA治療で育毛の効果は?

AGA治療は基本的にプロペシアを飲んで抜け毛を防ぎつつ、ミノキシジルを塗って毛母細胞を活性化させて発毛を促進させていきます。それに加えて、AGA治療は生活改善指導や食事指導、効果的なヘアマッサージの方法などを詳しく行っていきます。

 

プロペシア+ミノキシジルのみでAGAを改善する方も多いのですが、食事や頭皮マッサージも大事です。食事改善や頭皮マッサージを行うことでより効果的に抜け毛防止・発毛効果を得られるのです。

 

因みに、プロペシアの場合1日1mg服用した成人男性の9割に効果が認められているのもポイントです。

 

このプロペシア、生え際や頭頂部などにも効果があるのですが、中でも頭頂部の薄毛に本領発揮してくれる薬になっています!

 

ミノキシジルは、48週間5%を服用したことでおよそ5割に発毛効果・発毛改善が認められています。ミノキシジルの場合、頭頂部の発毛が多く生え際にはあまり効果を得られないと言われているのもポイントです。

 

併せて知っておきたい、AGA治療の副作用について

プロペシアもミノキシジルも薄毛・抜け毛・発毛促進があるのは分かったけど、副作用はないの?と心配に思う方も多いと思います。

 

実は、プロペシアやミノキシジルといった”医薬品”の育毛剤には多かれ少なかれ副作用というものがちゃんと存在するのです。(医薬部外品となる市販の育毛剤はほんとど副作用無し!)

 

フィナステリド(プロペシア)の場合、元々フィナステリドは育毛剤として開発されたものではなく前立腺肥大の治療薬として開発されたものになります。

 

この副作用に”抜け毛を防ぐ”というものが発見され、AGA治療薬として使われるようになりました。フィナステリドは、ジヒドロテストステロンが発生するのを防いでくれる効果があります。男性ホルモンに働きかけてくれる効果があるため、勃起不全や性欲減退といった副作用から、倦怠感、蕁麻疹といった副作用が報告されています。

 

一方、ミノキシジルの副作用ですが、こちらも元々はAGA治療薬として開発されたものではなく高血圧の治療薬として開発されたものになります。

 

この副作用として”多毛症になる”という症状から、ミノキシジルはAGA治療薬として使用されることになりました。

 

ミノキシジルには、血管を拡張して血行を良くしてくれる効果を持っていますが、血行がよくなることによって毛母細胞などに働きかけ細胞を活発化させて発毛を促進してくれるのです。

 

ですが、ミノキシジルにも副作用があって頭皮のかゆみ・かぶれ・動悸・頭痛・めまい・むくみなどといった副作用が報告されています。

 

もちろん、AGA治療薬は効果も副作用も個人差があるため、まったく副作用が無いという方もいます。ですが、副作用があることもきちんと把握しておくことが大切です。

 

その他のAGA治療の効果について

AGA治療はプロペシアやミノキシジル服用のほかにも様々な方法があります。

 

ノンニードルハーグ(HARG療法)やメソセラピー療法もAGA治療になります。

 

こちらは髪の毛の成長を促進してくれる”成長因子”と呼ばれる栄養分を直接頭皮に注射し、育毛・発毛を促進していくというもの。AGA治療の中でも新しい治療法になります。痛みを殆ど感じないのがポイント。

 

また、自毛植毛という方法もあります。こちらは後頭部など髪の毛が生えている部分から毛根ごと皮膚を取り、毛根の死んでいる部分に移植するという外科手術になります。

 

植毛は人口毛を植毛した場合かぶれなどの皮膚トラブルが多かったのですが、自毛植毛の場合自分の細胞を移動するだけなので皮膚トラブルの心配がほとんどないのがポイント。

 

それぞれ方法は異なりますが、AGA治療の効果がある治療法になります。

 

aga治療で期待できる効果 まとめ

現在、様々な方法でAGA治療が行われているのですが中でもとくに有名で多く採用されているのがプロペシアを飲みつつミノキシジルを塗ってAGA治療を行うというものになります。

 

プロペシアもミノキシジルもAGA治療の効果が出やすい・効果を実感しやすい治療法として人気はあるのですが、いずれの薬も副作用があるためこういった副作用についてもしっかりと医師に相談してみることをオススメします。